カテゴリ:ハマトリ2005( 29 )
解体はじまる
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横浜トリエンナーレも修了し、19日から解体を始めました。
年内に撤退しなければならないので、会場全体が昨日までとは大違い。
業者さんはとにかく素早くコンテナ等運んでいきます。
KOSUGEの作品は来年、他の場所で展示予定なので、組み立てが楽に出来る様に考えながら解体。
けっこう時間かかります。
会場は寒さ倍増。キツいです。
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by kosuge1-16 | 2005-12-19 23:16 | ハマトリ2005
ハマトリ修了&トヨタカップ観戦
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約3ヶ月間の展示期間を経て、18日横浜トリエンナーレ2005が終了しました。
最終日、我らアスレチッククラブ4号プロジェクトは「ヨココムカップ2005クラシコ」を開催。
飛び込みの勝ち抜き大会を開催しました。
トータル15試合。その場でいきなり作られたチームにも関わらず大変盛り上がりました。

最終日なので会場はイベント目白押し。美術展なのかなんなのか分からない様態。いやー面白かった。しかし、気温は寒すぎ。アーティストの皆さん、スタッフの皆さん、会場に足を運んでくれた方々、ホントお疲れさまでした。

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で、KOSUGE1-16とヨココムは最終日そうそうと3時に会場を後にし、トヨタカップ決勝戦へ!
会場はニッサンスタジアムしかし、今日のみ横浜国際総合競技場という名称に。
試合はサンパウロVSリバプール。座った席はサンパウロの大応援団の横。これはサンパウロを応援しない訳にはいかない。
試合は、開始早々、乱入者が入って中断したりしたが、とにかく面白い試合だった。
プレーはすごいし、パスはかっこいいし、ゴールをばんばん狙うし、応援団はスモーク焚くし、とにかく美しい試合だった。
結果はこちら
サッカー三昧の一日でした。
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by kosuge1-16 | 2005-12-18 23:50 | ハマトリ2005
ハマスポ創刊!
c0006779_2353338.jpg横浜トリエンナーレ2005でのプロジェクト、アスレチッククラブ4号が企画、発行する「ハマスポ」が本日創刊されました。
会場へ足を運んだ際には、ハマトリスタジアムにて販売しておりますので、是非一読くださいませ。値段は「¥カンパ」です。
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by kosuge1-16 | 2005-12-10 23:53 | ハマトリ2005
戦時下のアートとスポーツ
c0006779_2147619.jpgアスレチック・クラブ4号プロジェクト presents トークライブ 第二段
戦時下のアートとスポーツ
が、12月4日に行なわれた事をブログにアップするのが遅れてしまいました・・・。

ゲストに、ノンフィクション作家の木村元彦さんと、P3の芹沢高志さんをお迎えし、旧ユーゴスラビアを題材に、戦争とアート、そして戦争とスポーツについてトークしてもらいました。

前回のトークとは、また違った意味で面白い内容。
戦時下でなぜスポーツ、アートが必要か、戦時下でもなぜスポーツ、アートが行なわれるのか考えさせられました。

サッカー関係、アート関係の方が聞きに来てくださって、懇親会も盛り上がりました。

ゲストの木村さん、芹沢さん、参加してくださった皆さん、ヨココムの皆さんありがとうございました!!

ところで、スポーツ総合研究所の広瀬一郎さん、アトリエ・ワンの塚本由晴さんを招いての第一段トークイベント
「スポーツのルール、アートのルール」
がポートサイドステーションさんの協力で、 podcastingされています。

http://portside-station.net/portside/blog/taez/article/atc00000027

時間ある方は是非聞いてみてくださいね〜。
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by kosuge1-16 | 2005-12-09 22:01 | ハマトリ2005
ヨココムカップ2005開催
c0006779_2143626.jpg11月27日(日)
横浜トリエンナーレ会場のハマトリスタジアムにて、アスレチッククラブ4号プロジェクト(以後AC4号プロジェクト)主催のヨココムカップ2005が開催された。午前11時からの第1大会、午後3時からの第2大会という2部構成。
AC4号プロジェクトはKOSUGE1-16、アトリエ・ワン、ヨココムの3者のコラボレーションプロジェクトとなっている。KOSUGE1-16が巨大なテーブルサッカーゲーム「アスレチッククラブ4号DX」を制作、アトリエ・ワンがその為のスタジアム「ハマトリスタジアム」を設計、ヨココムが関連イベントを企画運営するというもの。今大会はこのAC4号プロジェクトの最大の山場でした。ヨココムカップはW杯と同じ方式で競いました。つまり、リーグ戦を勝ち抜いたそれぞれのリーグ上位2位が決勝トーナメントへ進出できるのです。

c0006779_2164167.jpg招待チームは第2大会に集中し、午前中から行なわれた第1大会はほとんどのチームが会場で招致したチーム。会場のインフォメーションで参加者を募ると、あっという間に定員に。大人ばかりのチームもあれば、ファミリーで参加のチーム、混合チーム、そして、子供ばかりのチーム。唯一の招待チームは我らAC4号チーム。豊かな経験から繰り広げられる動きはまさにファンタジスタ。しまいには力の差を低減しようと、サッカーゲームの施工を手がけた大工さん北條氏一人のみを出場させるも、余計にがんばってしまい、なんと一人で4得点も入れてしまう・・・。しかし会場招致チームも、試合の経験値を重ねるたびに技術はあきらかに向上して行き、そこへ父を頂点としたファミリーとしての結束が結びつき、強くなっていった。AC4号チームはリーグ戦1位突破で決勝リーグへ進出するが、準決勝で敗退、3位決定戦でも敗退し結局4位。。。優勝したのはファミリー参加のクマチーム。司令塔の長男の活躍が目立った。


そして午後の第2大会。午前大会同様、会場招致チームを募集、子供中心のチームが複数集まった。そこへ招待チームが加わる。招待チームにはこのサッカーゲームのメカ製作者チーム(東京下町の職人達で、平均年齢50歳半ばを超える今大会最高齢チーム)から横浜Fマリノスサポーターチーム、横浜FCサポーターチームの横浜ご当地ものまで、個性豊かな顔ぶれ。老若男女入り乱れた戦いが繰り広げられた。特筆すべきは、横浜Fマリノスサポーターチームは山下公園で家庭用のテーブルサッカーゲームで強化合宿を積んでからの会場入りとなり、ハマトリスタジアムで横浜Fマリノス(サポ)VS横浜FC(サポ)の横浜ダービーを意識した気合いが伝わって来た。午後は横浜トリエンナーレの会場入場者数も急増し、第2大会開催時には観客で会場は埋め尽くされた。

c0006779_2203470.jpgそして、大榎淳氏率いるFMヨコトリも登場。実況、解説の準備も万全だ。実況は、ヨココムカップを観戦に来て、いても立ってもいられず自ら実況を買って出てくれたSABASTYさんが担当。かなりいい感じに盛り上げてくれる。それにサポーター心理も掴みつつ、一般の人にも分かりやすく且つ的確に、そして面白おかしく!大榎氏はサッカー初心者、独特の視点と相づちが飛び出し醤油味に仕上げてくれる。

c0006779_2154288.jpgそしてレフリーはスポ研主任研究員であり、ロジウラーの中村敬氏。無表情で硬質な人形の突進と回転が繰りひろげられる危険なボードゲームのフィールド上で1日中ジャッジをしてくれた。日頃から少年サッカーの監督を務めているだけあって、判断は的確で迅速である。そして、役者だなーと思う。周りを楽しい雰囲気と、信用のおける落ち着いた場にしてくれるのだ。

c0006779_219681.jpgFマリノスサポチームゴール裏からの熱い応援、そして相手チームへのブーイングが会場を包む。目の前のフィールドがテーブルサッカーゲームであることを忘れてしまう錯覚にまで陥る(かといって、本当のサッカーではないのはあきらか)。アトリエ・ワンの設計したハマトリスタジアムの場の威力が、ここに現れたのだと感じた。観客で埋め尽くされたスタジアム内は、フィールドの無表情な人形に視線が集中し、一つの動き、一つのプレイそれぞれに、一喜一憂する。大榎氏もコメントしていたが、「以外と感動するんだな〜」。

c0006779_2233161.jpg招待チームとして参加してくれた、ボードゲームのメカ系統製作者である職人チーム、アルデンテは美しい攻撃形態である。まるで囲碁や将棋のようだ。結局予選リーグで敗退してしまうが、帰り際、アルデンテの大黒さんに、「最初はこの企画に否定的だったけど、よく作った。会場に来たときに感動した!」と言われたことがとてもうれしかった。作品を作るときに向けるモチベーションの持ち方は一つとは限らないが、自分の何倍もモノ作りとして生きてきた人に言われると、次もがんばろうという気持ちになってしまうな。KOSUGE1-16の活動コンセプトの一つが、小菅の近くに作品を製作する為のホームグラウンドを置こうという計画。アルデンテと出会って、徐々にこのコンセプトが実現しつつあると感じている。特に、スポーツ関係の人と文化的に交流する様になってきてから、さらにその考えは自身を持てる様になった。それはクラブチームというあり方や、スポーツマンシップという考え方がそれだ。そこに良い仲間は不可欠である。お互いに理解し尊重し合うことが街を創り、文化を創り、人を創っていくのだと思う。
アスレチッククラブ4号プロジェクトはハマトリ会期中の3ヶ月間限定の、仮設のクラブチームをつくるというものでもある。4号とはハマトリ会場のこのサッカーゲームのある場「4号上屋」からもらった。AC4号はここに意味や価値をつくっていくプロセスでもある。

で、ヨココムカップ午後の第2大会の結果は、決勝戦で再び横浜Fマリノスサポチーム対横浜FCサポチームの横浜ダービーとなった。優勝は横浜FCサポチーム。リーグ戦での敗退が嘘の様に3−1の完勝でした。熱かったな〜。スタジアムは揺れてました。
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by kosuge1-16 | 2005-11-27 23:31 | ハマトリ2005
芹沢氏、木村氏を迎え、トークイベント第2段決定。
ハマトリキュレーターの芹沢氏、ノンフィクション作家の木村氏をお招きして「戦時下のアートとスポーツ」と題したトークイベントを12月4日(日)に行ないます。

ご興味のある方は是非ご参加ください。

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アスレチック・クラブ4号プロジェクト presents トークライブ 第二段
戦時下のアートとスポーツ

スポーツとアートの接点を探る、アスレチッククラブ4号プロジェクトプレゼンツトークライブ第二弾の開催が決定しました。

今回は、ゲストに、木村元彦さんと芹沢高志さんをお迎えし、旧ユーゴスラビアを題材に、戦争とアート、そして戦争とスポーツについてトークを展開いたします。

木村元彦さんといえば、12月5日に発売の『オシムの言葉』も気になるところですが、かねてから、旧ユーゴスラビアについて、精力的な取材を続けておられて、最近もその成果を『終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ』という本にまとめられました。

 一方、芹沢高志さんは、今回のトリエンナーレのキュレーターでもあり、これまでにも内外の多くのアーティストの紹介をされてきましたが、そのひとつに、旧ユーゴスラビアの内戦時、街が空爆に曝されているさなかに、現地のアーチスト達が実施した史上初の戦場都市ガイドプロジェクト「SALAJEVO SURVIVAL GUIDE / サラエボ旅行案内」の日本での紹介に、尽力されました。

お二人には、その内戦のさなか、アートとスポーツに携わる人々が、どんな態度で、何をしてきたのかをご報告いただき、その中で自分たちのこれからの生活のヒントとなるものが見つかればと思っています。

折りしも、紛争で悪者扱いされた、セルビア・モンテネグロがールドカップの予選を突破しました。その檜舞台での、彼らのプレーの意味を読み解くためにも、ぜひ、ご参加ください。
※ なお、当日は、木村元彦さんの新著「オシムの言葉」の先行即


■■■ g u e s t

木村 元彦氏(ノンフィクション作家)

中央大学文学部卒。広告・旅行代理店、独立映画プロダクションを経てフリーに。1989年のポーランド自由選挙を取材。以後東ヨーロッパを度々取材。Jリーグ名古屋グランパスエイトのゲームで見たドラガン・ストイコビッチのプレーに衝撃を受け、華麗なプレーの源泉を探るべく彼の祖国ユーゴスラビアを訪問を決意。
以来、崩壊後のユーゴの現状を数多く取材し雑誌やTVドキュメンタリーを始め多くの媒体でその成果を発表。他にも世界の先住民族やスポーツ人物論と多岐にわたって取材。
著書は『誇り-ドラガン・ストイコビッチの軌跡-』『悪者見参-ユーゴスラビアサッカー戦記』など。
12月5日には、サラエボ出身でジェフ千葉・市原監督のイビチャ・オシムの評伝『オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える』が発売される。


芹沢 高志氏(横浜トリエンナーレ2005キュレーター)

1951年 東京生まれ。
1989年、P3 art and environmentを設立。以後、現代美術、環境計画を中心に、数多くのプロジェクトを国際的に展開している。
帯広競馬場で開かれた国際現代美術展「デメーテル」の総合ディレクター(2002)。
アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会事務局長(2002-04)。
慶応大学理工学部非常勤講師(建築論)。
著書に『この惑星を遊動する』、『月面からの眺め』、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』、ケネス・ブラウワー『宇宙船とカヌー』など。


m a t c h s c h e d u l e

12月4日(日)
開 場・・・・16時30分
開 演・・・・17時05分
懇親会・・・・19時00分


v e n u e

サクセス 045-316-5550
横浜市西区南幸1丁目14番8号
横浜駅西口 内海橋たもと
ビブレ向い、住友信託銀行並び2階
mapはこちら


t i c k e t i n g

トークショー・・1500円(ワンドリンク付)
懇親会・・・・・・・・2000円(食事付)
footballdojo@yokocom.org にて好評予約受付中!

お名前、懇親会の参加・不参加をご連絡ください。

主催  アスレチック・クラブ4号 プロジェクト
(KOSUGE1-16、アトリエ・ワン、横浜スポーツコミュニケーションズ)
協賛  株式会社サイビズ株式会社ショウタイムスポーツ総合研究所株式会社有限会社中央自動車ガラス株式会社フィールドワークスブランドロジスティクス有限会社
協力  富士ゼロックス株式会社株式会社ポートサイドステーションヨコハマシティアートネットワーク
賛辞 株式会社北條工務店、吉成工業株式会社、アルデンテ、ロジウラー、牛久珠理

終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ
木村 元彦 / 集英社


サラエボ旅行案内―史上初の戦場都市ガイド
FAMA P3 art and enviroment / 三修社
ISBN : 4384010206
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by kosuge1-16 | 2005-11-23 20:14 | ハマトリ2005
トロフィー完成。
c0006779_1375029.jpgアスレチッククラブ4号プロジェクト主催で、11月27日に開催されるヨココムカップの優勝トロフィーが完成。
午前の部と午後の部1個ずつ。。。自分が欲しいです。

ヨココムカップは参加者募集中!
詳細は
こちら
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by kosuge1-16 | 2005-11-21 01:41 | ハマトリ2005
毎日寒いですが、T-シャツ完成。
c0006779_015817.gif季節はもう秋・・・というか冬ですが、横浜トリエンナーレのアスレチッククラブ4号プロジェクトT-シャツが中央自動車ガラスさんの協力の元、完成しました。

c0006779_021883.gifサイズはJr.L、S、M、Lの4種類。
背番号は一枚ずつ、ばらばらです。
ナンバーは1、3、4、5、6、7、9、10、11、12、14、16、18、23、30。
同じサイズで、同じナンバーはありませんので欲しい方はお早めに!
横浜トリエンナーレ2005会場、森ミュージアムショップにて発売中です!
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by KOSUGE1-16 | 2005-11-20 23:06 | ハマトリ2005
ヨココムカップのお知らせ!
c0006779_149535.jpg11月27日に横浜トリエンナーレ会場、アスレチッククラブ4号DX(巨大サッカーボードゲーム)で大会が行われます!

1人〜6人までのグループでエントリー可能。
奮ってご参加ください!
(動くのが苦手な方は、是非観戦を!
プレイヤー達が今までに無い、白熱した俊敏な動きを見せるはず!)


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現代アートの祭典横浜トリエンナーレ2005に、突如登場した、
超巨大サッカーボードゲーム”アスレチッククラブ4号DX”

幅5.5メートル、長さ16メートルのピッチの上の高さ90cmの選手を操るサッカーゲーム。

連日、多くのトリエンナーレ来場者が、このユニークなゲームを楽しんでいます。
そして、ついに、公式トーナメントヨココムカップ2005が開催されます。

アートとスポーツの接点を求めるAC4号プロジェクトにふさわしく、
Jリーグクラブのサポーターチームや、アーティストチームなどが、
スポーツマンシップに則り、初代チャンピオンの栄光を求めて、戦います。


AC4号では、このトーナメントの参加者を募集しています。

グループでのエントリーも、個人での登録も可能です。

優勝チームには、缶バッヂオ君謹製 ゴールデン缶バッジと特製トロフィーを進呈!!

めざせ、世界の頂点!



■日 時  2005年11月27日(日)
       午前の部 11時~13時30分(終了予定)
       午後の部 15時~17時30分(終了予定)

■会 場  横浜トリエンナーレ2005 本展会場4号上屋A
          最寄り駅 みなとみらい線 元町・中華街駅

■トーナメント参加者募集中!!
参加希望者は、下記の情報を記入して、footballdojo@yokocom.org
までメールをご送付ください。
折り返し、詳細をご連絡いたします。

  ・お名前
  ・午前の部 or 午後の部 の希望
  ※ チームでのエントリーの場合、メンバーの人数をご連絡ください。
  ※ チームは最大6名まで同時プレイできます。 でも、6名未満でも可です。
  ※ なお、トリエンナーレの入場料は各自ご負担ください。

主催 アスレチッククラブ4号KOSUGE1-16アトリエ・ワン横浜スポーツコミュニケーションズ
協賛 株式会社サイビズ / 株式会社ショウタイム / スポーツ総合研究所株式会社 / 有限会社中央自動車ガラス / 株式会社フィールドワークス / ブランドロジスティクス有限会社
協力 富士ゼロックス株式会社 / 株式会社ポートサイドステーション / ヨコハマシティアートネットワーク
賛辞 株式会社北條工務店 / 吉成工業株式会社 / アルデンテ / ロジウラー/牛久珠理
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by kosuge1-16 | 2005-11-16 02:06 | ハマトリ2005
二軸動作プレー 入門
横浜トリエンナーレ2005アスレチッククラブ4号プロジェクト応援企画として
「二軸動作プレー 入門」を横浜スポーツコミュニケーションズが主催し11月13日(日)に行います。

興味のある方は是非この機会にご参加ください!!

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アスレチッククラブ4号プロジェクト応援企画
フットボール道場 番外編
「二軸動作プレー 入門」

アスレチッククラブ4号プロジェクトとは別個に、ヨココムの活動で企画していた「フットサル・クリニック」が諸般の事情で開講が12月に延期になりました。
その代替イベントとして、アスレチッククラブ4号プロジェクト応援企画、フットボール道場番外編で、二軸動作プレーの講習会を実施することになりました。

 この「二軸動作プレー」というのは、簡単にいうと、陸上競技の「なんば走り」のサッカー版とも言うべきもので、プレーの際の軸足を、瞬時に左右に切り替えていくことでスムーズかつ俊敏な足の運びを実現します。 そして、実は、世界のトッププレイヤーのプレーにも、この二軸動作の原理が働いているのです。 このことは、雑誌「サッカー批評」にも連載されていましたので、ご存知の方も多いと思うのですが、今回、その連載の記者でもあり、その取材成果を「サッカープレー革命 ”二軸動作”で「個」を変えるトレーニング」として、上梓された五味幹男氏と同書で実演を担当された中村泰介氏を講師に迎え、実際に、二軸動作のプレーを体感します。

ぜひ、奮ってご参加ください。

■■■紹介文
■ロナウジーニョのプレーの秘密が明らかに!!

ロナウジーニョのフェイント、ベッカムのキレのあるクロス、ロベカルの弾丸フリーキック、そしてジダンの変幻自在のパス。彼らのプレーに共通するものは、体の中に二つの動作軸を持つ「二軸動作」。日本古来の運動方法「なんば走り」にも共通するこの運動法を実際に体験してみませんか?
このクリニックでは、二軸動作の研究グループ「常足(なみあし)研究会」のメンバーであり、「サッカープレー革命 “二軸動作”で「個」を変えるトレーニング」の著者である、五味幹男氏を講師に迎え、二軸動作プレーを学びます。

■■■g u e s t
五味 幹男氏(スポーツライター)
1974年、千葉県出身。千葉大学卒。会社員を経て、2001年よりフリーランスライターとして活動開始。雑誌を中心にアメリカン・スポーツ、海外サッカー&Jリーグ、オリンピックなどあらゆるスポーツシーンを取材、執筆している。モットーは「スポーツこそ人間を最大限に表現しうるもの」

中村泰介氏(京都大学非常勤講師)
小学校2年生からサッカーをはじめ、長崎県国見高校に入学し、サッカー部主将を務めた。最高成績全国3位。大阪教育大学大学院を修了後、同大学付属中学に勤務し、現職。プレーヤーとしては、イタリア、ブラジルのプロクラブへの留学経験あり。今も社会人リーグで研究を兼ねてプレーしている。剣道や空手なども習い、全てのスポーツとサッカーの共通点を模索中。

■■■m a t c h s c h e d u l e

11月13日(日)
開 場・・・・14時00分
開 演・・・・14時30分
終 了・・・・16時30分
終了後、会場を移して、懇親会を予定しております。

■■■v e n u e
矢口養護学校 体育館
東京都大田区矢口1-26-10
東急多摩川線 武蔵新田駅徒歩5分
駅改札を出て左側、線路沿いに進み、ゴールデン鶴亀ホームの角の三叉路を右折、次の四つ角を右。
地図はこちら
各自、運動しやすい上履きをご用意ください。

■■■t i c k e t i n g
参加費・・1000円
footballdojo@yokocom.org にて好評予約受付中!

■■■i n f o r m a t i o n
特定非営利活動法人 横浜スポーツコミュニケーションズ 

■■■
主催 非営利特定活動団体 横浜スポーツコミュニケーションズ
協力 常足研究会 / カンゼン 
アスレチッククラブ4号プロジェクト(KOSUGE1-16、アトリエワン、横浜スポーツコミュニケーションズ)
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by kosuge1-16 | 2005-11-06 01:30 | ハマトリ2005