カテゴリ:観覧報告( 7 )
ひさしぶりに横浜
c0006779_17342062.jpgY150のオープニングイベントで開催されたラ・マシンを見に行った、というか、遭遇しに行きました。昨年、KOSUGE1-16で川口メディアセブンで手作りマペットのワークショップを行ったときからスタッフに存在を教えていただき、興味を持つようになり、一度観てみたいと思っていたので感激。
日本大通を歩く蜘蛛2匹。交差点の正面というかなりいい場所に入れたので大興奮。信号を跨ぎ、尻と口から水を飛ばす蜘蛛に息子は「怖い〜!バイバーイ」とガタガタ震えていました。。。
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by kosuge1-16 | 2009-04-20 17:35 | 観覧報告
福島。CCGA
c0006779_20153521.gifお盆は、車田の実家に里帰りをし実家近くの、福島県須賀川市にある現代グラフィックアートセンター(CCGA)へ。
山の中にある美術館なのだが、面白い企画展が多く、帰郷のたびに行けるときは行っている。
今回は「藤幡正樹:不完全さの克服 イメージとメディアによって創り出される、新たな現実感。」という展覧会がやっていた。
入場料300円でワンフロアの展示スペースいっぱいにインタラクティブなメディアアートが。
面白かったです。 
来館者もあまりいないし、静かだし、福島に行く際はオススメの美術館です。
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by kosuge1-16 | 2006-08-18 20:23 | 観覧報告
水戸芸術館
c0006779_2161412.jpg今日は、午前中札幌SーAIRの漆さんと会う。
かなり熱い人物。彼は、小菅スケートスクールの期間中、いろいろと助けてくれる。たよりになりそう。一安心。
午後は吉田さんと水戸芸術館に。
まほちゃんちとクリテリオム61で開かれていた嵯峨篤展に。
まほちゃんちは濃密で、嵯峨さんは淡白で対照的。
外では大人数の軍団が?第九の練習なのかすごい人数。レストランでは結婚式がおこなわれているし、水戸芸は市民にとても利用されてるんですね。
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by kosuge1-16 | 2004-12-18 21:05 | 観覧報告
なんとも
c0006779_11551235.jpg 友人の磯崎道佳さんが出品している府中ビエンナーレに行ってきた。府中市美術館が企画しているもの。
 磯崎さんの「ぞうきんゾウ」、広がりがあるプログラムで面白い。それから「モップの生活」、監視小屋からモップマンが掃除をサボっていないか監視をしてるインスタレーション(でも滅茶サボっている)。オランダで何かあったのか?
 2時からのアーティストトークを聴きに講堂へ。地に足の付かない浮ついた議論が飛び交う。一部のアーティストは今の世界情勢、イラクとかの問題を自分のやっている事に結び付けて語っているけど、結局なにも見てない自分の事を守っているだけのようにしか聞こえない。日本の大臣みたいに数日間、現地に行ったり、武器オタクのように本物の軍事用ナイフを取り寄せたりして体験した気分になっているけど、どうなの?結局自分の切実な体感が伴っていないので作品もつまんない。ま、勝手にやってて下さいといった感じ。
 夕方、出品作家の照屋勇賢さんと琉球舞踊とのコラボレーションを観る。美しい。照屋さんは沖縄出身。沖縄の政治的な位置付けを自分の尺度で表現している。しかしそれは一見分からない。そこがこのアーティストの面白さであり強さだと感じた。
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by kosuge1-16 | 2004-12-12 23:19 | 観覧報告
プラネタリウムでアート
 c0006779_23343475.jpg 今日は、すみだ生涯学習センターにあるプラネタリウムでアートプロジェクトが行なわれた。アーティスト:朝岡あかね、日原史絵によるコラボレーションだ。朝岡さんは星をテーマにした作品を多くつくっている。今回も墨田周辺の街の夜景から自動車のヘッドライトや街灯を結び、星座を作っていた。日原さんは今回の為に作った曲を古代の琴「はにわ琴」等を演奏した。
 プラネタリウムという空間でアートが体験できるということで、とても期待大で見に行った。初回の公演とといこともあり、シキリは悪かったものの、心地の良いものでした。行って良かった!!

 今回はこのプラネタリウムの10周年ということもあり、プラネタリウムの運営スタッフと現代美術製作所の曽我さんが企てたものだった。しかし、役所側には「仕事が増える!」だのなんだのと、なかなか許可がおりなかったようです。。
 そして、そんなくだらない力関係で、せっかくの10周年を堂々と祝う事はできなかった様だ。チラシにも10周年とは入れられなかった様です。
 全国のプラネタリウムが経営難で、つぶれていく中で、独自性を持つ必要もある。 ここのプラネタリウムも例外では無く、客入りは悪い。また、メンテナンスには多額の資金も必要なようで、そういう意味では可能性のある企画のはずだ。そんな中で今回のこの試みは、ワークショップというカタチで地元小学生達も巻き込んだということもあり、今後の展開が非常に期待できると思うのだが。。。
 ともかく今回の試みが、プラネタリウム再生と、頭が凝り固まってしまった公務員達の再生につながっていくことを期待!!

 やはり世の中には「メンドクサイ作家(アーティスト)」は必要不可欠だと思う。
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by kosuge1-16 | 2004-12-11 23:53 | 観覧報告
秋って・・・
土谷です。

秋って、シンポジウムとかトークショーとか急に多くなりますよね。。
今日も近所で2つありました。
まず1つ目は、イマドワークスで松村要二氏による「RURAL STUDIO 」の報告会。
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アメリカ南部のアラバマ州にあるAurburn大学建築科教授Samuel Mockbee が1992年に始めた建築プロジェクト。「ペーパーアーキテクチャー(紙の上の建築)だけでなく、現場作業の実体験をすることこそこれからの建築家にとってもっとも重要であり、RURAL STUDIOはその教育の現場である。」という彼の基本理念のもとに視覚(ヴィジュアル)だけでなくウ゛ィジョンをもった斬新な建築を創り続けている。
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非常に興味深くて、面白い報告でした。
アメリカでも最も貧しい地域の1つの街(村)での活動。学生達と地域の人達との共働プロジェクトで、家を作ったり、施設を作ったりしている。運営は全て協賛金で賄われており、作ったものは村に寄付されていく。その建築というのがまた面白い。壁の素材が廃段ボールの塊だったり、絨緞の塊だったり、屋根が自動車のフロントガラスで覆われていたり・・・。
非常に現実的な取組で、刺激的でした!

もう1つのレクチャーは、現代美術製作所で開かれた写真家の中里和人氏による向島の写真集「長家迷路」の出版記念座談会とスライドレクチャー。
3時間半に及ぶ、とても長いものでした。。
内容はといえば、、スライドショーだけで良かったかな??
中里さんの写真は、生命力があって面白い!
でも、、どうも出版関係の人達の、活字知識的なロマンと、男性系ロマン(オタクに近いような強引で一辺倒な思い入れ)がとても不快で、少々むかついて足早に帰宅した。
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by kosuge1-16 | 2004-11-14 01:15 | 観覧報告
展覧会(パフォーマンス)を見てきました。
HIGURE 17-15 cas(日暮里)でおこなっている「尾崎旬展 [美術学部体育学科3]〜VIVA体育会系宣言〜 Go for 2005!」のオープニングに行きました。久々に面白いパフォーマンスを見て、写真に納めようかとも思ったのですが、実際に見てほしいのでここで写真を公開するのはやめておきます。最終日の10月11日にパフォーマンスが再びおこなわれるので、是非見て下さい。必見です。
KOSUGE1-16も10月8日に上記の尾崎さんの展示に絡めておこなわれる
「東京アートスピーク:ラウンド・テーブル・ディスカッション『なぜいま体育会系なのか?』」
に参加します。インフォメーションにアップしましたので詳しい内容はこちらでみてください。
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by kosuge1-16 | 2004-09-26 01:29 | 観覧報告