AC-21組み立てワークショップ


c0006779_13263584.jpg今回制作したサッカーゲームは子供でも組み立てられる。
そこに関わってくれている職人たちの知恵と工夫がもりこまれている。
9月13日にサッカーゲームを組み立てるワークショップを開催した。人形の色塗りワークショップから参加している親子が半分、FC.TONからの参加者が半分、KOSUGE1-16チームと美術館スタッフを会わせて合計30人程度。そこに地元テレビ局が取材で2社張り付いていたから、長期インスタレーションルームは熱気いっぱい。参加者は幼稚園児から小学生、おとなまで様々。

c0006779_10244411.jpg前回、墨田区中小企業センターで開催した組立ワークショップのときもそうだったが、想定以上に作業進行が早い。今回は朝の9時半からスタートして、組み立てに6時間程見繕っていたが、実質3時間程度で作業は完了。そのあとは、FC.まるびぃ、FC.TON、AC-21制作チームでリーグ戦を行いました。結果は、AC-21制作チームの大人げないプレーで圧勝。

c0006779_13274510.jpg東京から写真家の石田くん、今回の組み立てマニュアルデザインをお願いした上田くん、おなじみの北條さんも駆けつけてくれ、参加者と制作者がとても良い距離感でワークショップを行えた。協力のFC.TONさんたちも、スポーツマンシップで場を引っ張っていってくれた。


c0006779_1328615.jpg12月6日にサッカーゲーム大会「AC-21杯」を開催します。大会予算確保の為に金沢アートプラットホームスタッフがスポンサーをとってきてくれました。AC-21はご当地スポンサーのAD媒体にもなるのです。作る、見る、支える、遊ぶといった多様な参加の仕方ができる作品を目指したという意味ではとっても成功しました。

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by kosuge1-16 | 2008-09-13 23:57 | 活動報告
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