スタジオ近況

c0006779_3171218.jpg連日、金沢21世紀美術館用のサッカーゲーム「AC-21」の制作におわれている。
ここ2ヶ月、職人さんたちとアトリエでの共同作業。佳境に入って来た。来週にはパーツの写真取り。これら全てを組立てマニュアルにおこし、誰でも組立てる事が出来る巨大サッカーゲームの完成。
それにしてもやはりガテン系。毎日、背中と腰と太ももの裏側と脹脛に湿布を貼って就寝

毎日、自分の何倍も経験と技のある職人と制作する事に向き合えるというのは最高の時間。ものを制作する姿勢やリズムや呼吸を感じ取れる。彼らの技はダイナミックかつ繊細。毎度登場する観た事も無い素材の使い方に驚きながらの制作。休憩時間の様々な話にも興味津々。
KOSUGE1-16が考えるとっても面倒な仕事について来てくれていることに感謝。完成が近くなるにつれ、彼らのテンションもさらに上がって来ているようだ。

うちの子と、サッカーゲームの人形は同ザイズ。
[PR]
by kosuge1-16 | 2008-08-24 03:17 | 活動報告
<< 金沢入り、21世紀美術館へ 熟練の技 >>