東京大学での講演
c0006779_18454496.jpg東京大学教育学部の授業内で講演を行いました。講演と言っても過去の作品やプロジェクトやWSの資料を見せながらお話したた程度です。。。
昨年末に、にしすがも創造舎でおこなった「どんどこ!巨大紙相撲〜にしすがも場所〜」のスタッフとして入ってくれていたはな親方が、卒論でこのWSを取り上げてくれて、その時大学の卒論ではな親方の担当だった心理学専門の岡田先生が今回KOSUGE1-16を呼んでくれました。
授業はというと、相変わらず学生は後ろ座席重視のフォーメーション。これは不変なのか?しかし、出てくる質問がこちらにとっても興味深く、逆に勉強になったりもして結構面白かったです。
はな親方の卒論は昨日読み(宮浦さんごめんなさい!)、教育的な視点や社会学的な視点から、WSでの小さな出来事や気づきを論じていて、とっても参考になった。およそ80ページもある読み応えのある内容。アートの現場ではこの視点、確実に欠けてるなと実感。何か、どうにか、実践に移したいな。
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by KOSUGE1-16 | 2008-06-26 18:00 | 活動報告
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