コスゲファミリー9男9女(救難救助)WS
c0006779_13265234.jpg藤浩志 企画・監修の「いざ!カエルキャンプ!! in コミスタ神戸」が8月20日、21日、開催されました。

抽選で選ばれたおよそ30組の家族と楽しく防災訓練をしながら体育館で寝泊まりするという、疑似被災ワークショップ。
iopのスタッフの皆さんが事前から準備してきた沢山のゲームやWSに参加しながら、いつのまにか被災時に必要なノウハウを身につけていけるというすぐれもの。


c0006779_13304191.jpgKOSUGE1-16は夜の部で、「コスゲファミリー9男9女(救難救助)」WSを開催。
9男9女(合計18人)の子供を持つコスゲ一家が被災したという想定のもと、その家族を救出するというWS。
昼間の様々なWSで身につけたジャッキUPの技術や仮設担架、応急救護の方法を応用しないと救出できない設定となっている。

c0006779_1422533.jpgコスゲファミリーの子供達は様々な方法で救出されて来る。
参加家族のみなさんは、かなりクリエイティブに思い思いの方法、道具を使って搬送。

c0006779_1332110.jpgこの人形達、見た目以上に重いのです。
本当の人間と同等の重量はあります。

c0006779_13591749.jpg会場となったコミスタこうべは元学校でした。そのうちの3つの教室が被災ポイントに設定しました。
残念ながら、その写真が手元に無い・・・。
自分で企画しるWSではいつも記録がおろそかになってしまう。被災状況はスタッフの方達と結構凝って準備したのです。各部屋には応急アドバイザーと、ジャッキUPアドバイザー、それからフェアプレーを監視する審判も待機。

c0006779_1424563.jpg参加者が子供達だけではなく親も参加している事で、意外と臨場感が出ました。何と言ってもお父さん達が大活躍!

c0006779_13564217.jpgコスゲファミリーの母役は、美学校コフジビルのスズユウにお願いする。
9男9女のWSの最初に、「大変だー、誰か助けて〜!」と叫びながら体育館に走り込み、参加者に助けを求めた。それにしても、メイクは相変わらず恐かったな〜。
終了後、スタッフから女の子が2人泣いていたとの報告が。

c0006779_13424720.jpgそして、コスゲファミリーの父役は、アーティストの木須久貴氏。
パニックになって暗闇の教室で、ひたすら体操を繰り返すという設定。
WS最後に、参加した家族と、コスゲファミリーの母と父も救出することに。

c0006779_13574567.jpgそして、無事に全員救出して一件落着。
重い重い人形を救出して下さった参加者の皆さん、お疲れ様でした。

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by kosuge1-16 | 2005-08-22 13:54 | 活動報告
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