KOSUGE1-16スタジオにてトーク
金沢21世紀美術館で1月に開催したトークの続きです。
サロン2002(サッカー・スポーツを文化として日本に根付かせたいと考える人たちのゆるやかなネットワーク)主催の月例会がKOSUGE1-16のスタジオにて行われることになりました。
当初、筑波大学付属高校を会場に予定されていましたが、土谷の怪我により会場変更です。
会場、お間違いなく。
参加費が1000円です。
スタジオの場所が分からない方は、KOSUGE1-16までメール下さい。
kosuge1.16@gmail.com

KOSUGE1-16がスポーツ的素材で取り組んできた活動についてここまでのボリュームで話をするのは初めてと思います。

【テーマ】タッグパートナーとしてのスポーツとアート(2)−KOSUGE1-16の取り組み
【日 時】2009年6月12日(金)19:00〜21:00
【場 所】KOSUGE1-16スタジオ
【報告者】土谷享(KOSUGE1-16)
【概 要】(文責・中塚義実)
サロン2002、DUOリーグのロゴ製作者でもある現代アーティスト、土谷享さん(KOSUGE1-16)の作品には、スポーツを題材とするものが多くみられる。未知のスポーツ?「X」の開発をミッションとする「スポ研」(2004〜)、北海道帯広市の小学校でアイススケートを子どもたちから学ぶ逆スクール「小菅スケートスクール」(2005)、巨大サッカーゲーム「AC-4号」プロジェクト(2005〜)、身長180センチの巨大紙相撲大会「どんどこ!巨大紙相撲」(2006〜)、自転車競技をモチーフにした「サイクロドロームゲームDX」(2008年に岡本太郎賞を受賞)、「DUOリーグのトロフィーがない!プロジェクト」(2008)。そしていま、クツ創家の佐藤いちろう氏とともに取り組む「スキンプロジェクト」は、「水都大阪2009」で展開されようとしている…。
こうした活動を一気にご紹介いただき、「遊び」について考えたいと思います。
サロン2002会員名簿(2009年度版)の土谷氏のコメントを引用します(名簿は間もなく発行されます)。
「スポーツとアートのどちらのジャンルにも共通して言える事は、輸入された文化であるということ。そして近年は地域化に夢中になり始めていること。スポーツはルールのあるゲームで、アートはルールを創るゲームですが、いずれも「遊び」としての妙がふんだんに含まれています」
※参考:KOSUGE1-16オフィシャルサイト http://homepage.mac.com/kosuge1_16/  
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by kosuge1-16 | 2009-06-11 00:50 | お知らせ
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